東京都は、一部事務組合を通じて、被災地の瓦礫を受け入れていますが、その安全性を確認するため、女川町の選別からコンテナ輸送までのあらゆる地点を測定して参りました。その結果、0.07μSv/hと心配のない数値であることが確認出来ました。
 女川町が瓦礫を積み上げている場所は住宅地で、被災者は仮設住宅の生活です。これが終わらないと住宅や街づくり計画も進まないとのことです。
東日本大震災 被災者支援・豊島区防災情報1